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よくあるご質問

  • No : 16
  • 公開日時 : 2021/04/29 08:19
  • 更新日時 : 2021/10/13 17:52
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ICL│将来のリスク

ICLの手術をした20年後、30年後は、どうなるのでしょうか?
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回答

ICLは、日本で2010年に厚生労働省の認可を受けており約11年が経過していますが、世界では1986年に使用されてから30年以上経過し、時代と共に更により良いレンズへと進化を遂げています。
 
ICLで使用しているレンズは、生体適合性の高い素材のため、半永久的に使用可能で、経年変化で目の中でくもったり破れることはありません。また、有害な紫外線をカットする機能もあります。
 
万一、度数が進行したり新しい矯正方法が登場したら、取り外してレンズを交換したり新しい治療法を導入することも可能です。

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